鹿児島県ドッジボール協会会長

住吉 大輔

鹿児島県ドッジボール協会副会長

音野智子


 

鹿児島県ドッジボール協会は、1993年4月に一般財団法人日本ドッジボール協会の加盟団体として参画し、県内におけるドッジボール競技を統括し、県を代表する団体としてドッジボール競技の振興並びに普及奨励を図り、心身の健全な発達に寄与することを目的として発足しました。

 

発足以来、ドッジボールの普及活動、レクリエーションや競技会などの各種大会を主催・後援しています。幼児から高齢者まで年齢性別に関係なく誰もが生涯を通じて「いつでも・どこでも・だれとでも・そして、いつまでも」をモットーに、生涯スポーツの一翼として普及育成に努めております。

 

今後とも、鹿児島県ドッジボール協会に対しまして御理解・御協力を賜りますようよろしくお願いします。

 

理事長挨拶

鹿児島県ドッジボール協会理事長 外薗利博

2020年、東京オリンピック・パラリンピックの開催に引き続き、同年に第75回国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体」が開催されます。世界中、国内中からトップアスリートや観客を迎え、熱い競技が開催されることは鹿児島県のスポーツ振興にとりまして大変有意義なことです。

 

さて、日本でのドッジボールの歴史は明治後期に始まりました。おそらくほとんどの方が一度は経験しているのではないでしょうか。そのため、男女や年齢を問わず3世代、4世代で実際の経験をもとに話し合えるスポーツだと思います。

 

 ドッジボールのルールは、全国的には多種多様なローカルルールが存在します。そこで、日本ドッジボール協会が「統一ルール」を作成しました。この統一ルールの基本概念は、「自主性=自分で考え積極的に行動する。」、「自己責任=自分の行為に最後まで責任をもつ。」、「向上心=常に前向きな姿勢」を柱にしています。特に、次世代を担う子供たちには、このようなことを意識しながらドッジボールにかかわってほしいと願っています。

 

 鹿児島県ドッジボール協会では、レクリエーションや競技会など多くの大会の主催・後援を行っております。我々は、単に勝敗にこだわったチャンピオンスポーツを目指しておりません。大会である以上、勝敗はつきものでありますが、我々は、大会をシンボリックなものと位置付け、大会にかかわる全ての人々とのふれあいの中で、スポーツが本来もつ楽しさを実感し、スポーツ好きになってほしいと思っております。